研修医からのメッセージ

メッセージ

県立信州医療センターは須高地域(長野市の東)の中核病院で、ここでの研修は初期診療から終末期医療まで様々な症例を経験する機会に恵まれています。感染症指定病院であることも大きな特色で、結核症例も含め様々な感染症を学ぶことができるうえに、抗菌薬や適切な画像診断といったいずれの科においても必要となる感染症の基礎について学べる環境が整っています。

また、内視鏡センターが併設されており、研修医の時点でこれだけ多くの内視鏡件数、症例数を経験できることも光栄な機会です。なお、当センターには長野県立病院機構の研修センターが併設されていて、内視鏡や体腔穿刺など様々な手技やシュミレーションのトレーニングを積むことができます。シュミレーション教育の先進地であるハワイ大学へ研修に行く機会も与えていただけるので、励みになりますし、貴重な経験となります。

研修医の勉強会としては、自分が受け持った患者の症例発表・検討会、抄読会、上級医からのショートレクチャーといったものが毎週行われます。月4回ほどの当直では、Walk inから救急車対応まで幅広いケースを経験する機会となり、実力をつけることができます。研修医の数が少ない分、研修科の枠を超えて様々な経験をさせていただけるのも魅力の1つであり、充実した研修を遅れる要素だと思います。一緒に働く同士を心よりお待ちしてます。