メッセージ

病院長からメッセージ

当センターは平成29年7月1日に
「長野県立須坂病院」から
「長野県立信州医療センター」と
名称変更しました。

同時に新棟の稼働を開始し、内視鏡センター、外来化学療法室、健康管理センター、地域医療福祉連携室の移設・拡充と診療機能の強化をはかりました。

また10月を目途に既存棟も改修を行い、機構本部研修センター、遺伝子診療部門などの拡充を行うとともに新たに感染症センターを設置します。第一種、第二種感染症指定医療機関としてのこれまでの取り組みや結核治療の実績をもとに、政策医療も担う当センターの役割をさらに充実させていきます。

当センターは長野県における自治医科大学卒業生の初期臨床研修を担当し、多くの実践力を持ったドクターを育成してきました。また地域医療を支える総合医の育成にも力を入れてきました。

「長野県立信州医療センター」として生まれ変わった当院では、機構本部研修センターとも連携しこれまで培った臨床研修教育のノウハウを生かして、自治医科大学卒業生に限定せず、広く初期研修医を募集いたします。県の政策医療はもとより、長野市北東部、須坂市、小布施町、高山村の地域医療を支える基幹病院として、一般の診療のほか、救急医療、在宅診療、健診も積極的に展開しています。皆さんのご応募を是非お待ちいたします。

 

病院概要

医師数 41人(常勤) (29年4月1日現在)
指導医数 29人(常勤再掲) (29年4月1日現在)
研修医数 5人 (29年4月1日現在)
外来患者数 556人/日 (28年度)
入院患者数 217人/日 (28年度)
協力型病院 長野県立こども病院、長野県立こころの医療センター駒ヶ根、
信州大学医学部付属病院、長野県立総合リハビリテーションセンター、
長野県立赤十字病院、長野市市民病院
協力施設 長野県立阿南病院、(特医)新生病院
その他 本部研修センター併設

長野県立病院機構について

安心で質の高い医療サービスを提供する
5つの県立病院と、優れた人材の組織的な
育成・確保を行う本部研修センター、
信州木曽看護専門学校があります。