臨床研修(初期)

プログラムの目的と特徴

  1. 地域の中核病院として、総合診療部を中心とした初期診療から救急診療、終末期の経験まで、また、訪問診療を通じた在宅診療の経験など、多くの症例に接することがきます。さらに、血液、腎臓、消化器、循環器、呼吸器、神経内科などの専門領域の症例も多く経験することができます。
  2. 当センターが強化を目指す感染症中核拠点病院等の病院機能を研修カリキュラムに反映していきます。
  3. 看護部、コメディカル部門等に係る研修(他部門)を組み入れ、チーム医療に必要な相互尊重の精神、パートナーシップ精神に加え、幅広い知識・技能の習得を目指します。
  4. 5つの県立病院間の連携により、へき地医療や専門的かつ高度な精神医療、小児医療を学ぶことができます。また、県立病院で採用した研修医との交流ができます。

初期臨床研修について