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 須坂病院は長野市の東に隣接する須坂市の中心部に位置し、善光寺平や北アルプス、北信五岳を望む千曲川の東に位置する風光明媚の地にあり、志賀高原、菅平高原を近くに控え、四季折々自然に囲まれた環境にあります。

  須高地域(須坂市・上高井郡)の中核的病院として、2次救急、結核・HIV等の感染症まで幅広い分野を担当しています。平成16年度には、総合診療部を設けプライマリ・ケアに力を入れるとともに、平成17年1月24日には日本医療機能評価機構の認定を受け、『患者中心の医療の実践、地域から信頼される病院づくり』という理念の実現に邁進しております。当院の臨床研修の特徴は、総合診療と救急研修を軸に、実習を中心とした臨床現場第一線向きの研修システムにあります。例えば救急医療に備えたBLS実習や地域医療の一つである在宅診療への参加、また検査においては超音波検査を含め多くの検査実習を積極的に取り入れ、第一年目から自ら診断に利用できる技量を身に付けることを目標にしています。また当院はエイズや結核など長野県の感染症治療の中核拠点病院として感染症の研修もできる県内唯一の病院です。

トピックス

  • 「初期臨床研修コース」は、地域の中核的病院として、総合診療部を中心とした初期診療から救急診療、終末期医療の経験まで、また、訪問診療を通じた在宅医療の経験など、多くの症例に接することができます。
  • 「信州型総合医コース」は、信州の次世代の地域医療を担う「総合医=ジェネラリスト」の養成を目指します。
  • 「後期研修コース」は、消化器内視鏡コース、感染症専門医コース、呼吸器内科専門医コースを設置しています。